- 2025年11月29日
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運用実績 2025年11月
~銘柄整理と現金比率の上昇で、次の一手に備える一ヶ月~ 11月は、国内外の経済ニュースが資産運用に大きな影響を与えた月でした。 円安が続くなか、「2026年は円が最も堅調な通貨になる」とのウワサもあるようです。そんな中、私自身もポートフォリオの見直しを進め、“守り”を意識した運用にシフトしました。 […]
資産推移と私見の記録。 ブログ継続のモチベーション維持のために記録しています。 更新が止まったときは、「ブログ更新に飽きたとき」または「大損したとき」あるいは… できるだけ毎月更新したいと思います。
~銘柄整理と現金比率の上昇で、次の一手に備える一ヶ月~ 11月は、国内外の経済ニュースが資産運用に大きな影響を与えた月でした。 円安が続くなか、「2026年は円が最も堅調な通貨になる」とのウワサもあるようです。そんな中、私自身もポートフォリオの見直しを進め、“守り”を意識した運用にシフトしました。 […]
更新をさぼっていましたが、2025年6~10月は、資産運用に携わる投資家にとって非常に示唆的な期間となりました。 米国の金融政策、国際交渉の進展、そして投資信託市場の動向が重なり、短期的な相場変動と長期的な資産形成の両面で考えるべき材料が豊富に揃ったのです。 ここでは特に印象的だった3つの出来事を振 […]
「米は売るほどある」(18日の講演会:江藤拓農水相) 「日本の財政状況はギリシャよりもよろしくない」(19日の参院予算委員会:石破首相) など低レベルの発言が続いた5月 財政状況が悪いのならば、国会議員・官僚の削減、天下り団体の解散など財務健全化に身を切る改革を示して欲しいものだが、そんなことは一切 […]
トランプ米大統領の相互関税政策発表を受け、世界中で金融資産が大暴落し、石破茂首相は商品券問題も吹っ飛ぶ(...悪運だけは強い) その後、関税発動の90日間停止などで乱高下をしながら、トランプ禍は収束に向かう(...関係者によるインサイダー取引か?) ただし、まだ1000日以上も大統領は変わらず、火種 […]
みのもんたさん死去で始まった3月 ・高額療養費制度の自己負担増を見送り ・石破首相の商品券配布発覚、陳謝 など石破政権の不甲斐なさが目立つ 夏の参院選は、自民党大敗が濃厚か? トランプ大統領は、 3月12日には、鉄鋼・アルミニウム製品への25%の追加関税を発動 3月27日には、自動車・自動車部品に対 […]
確定申告は無事に済ませたものの「妻の入院」、「父のがん告知」など家族の健康にまつわるトラブルが発生。 干支暦では、2月から新しい年「乙巳」がスタート 収支は、給与所得の4割程度のプラス FXの利益が証拠金の1%(いつも通り) あとは、REITの分配金・株の配当金が少々… 保有株の売却もな […]
2025年がスタートし、昨年貯めておいた資金をNISA成長枠に投入! …といっても一気に240万円も投資できるわけもなく、半分ぐらいに抑える 現金が1%減り、その分をNISAに移動 確定申告で追加納付する所得税用に現金も残しておかねば… リスクを取って、増やしたお金が取られる […]
第2次石破内閣が発足し、「年収の壁」引き上げを確約しました。 (のちにウヤムヤになりましたが…) 一方で米大統領選挙は、トランプ再選となりました。 決められない首相と剛腕の大統領… 来年は、大変な年になりそうです。 2024年11月末・12月末時点までの資産配分 米大統領選挙 […]
9月末の「石破ショック」から自民党総裁選時に語っていた方針を反故にし、まさかの衆議院選挙に突入 衆院解散を過去最速での断行したこともあり、十分な準備ができなかった野党だけでなく、国民からも「手のひら返し」「嘘つき」などの厳しい反発・批判が続出 収まりかけていた「政治とカネ」という問題を自分で掘り返し […]
アメリカの景気先行きに対する不安、米連邦準備理事会(FRB)の利下げの過大評価、自民党総裁選などの影響で株・為替ともに不安定な値動きをする1か月でした。 自民党総裁選は、まさかの石破氏の勝利に終わり、金融所得課税強化・財政緊縮路線への変更を懸念し、ご祝儀相場ならぬ「石破ショック」が発生。 「令和のブ […]